今年ももう、あと少し。年末が近づくとお歳暮には何を贈ろうと頭を悩ませる方も多いのでは? そんなときは基本に立ち返り、お歳暮の起源を探ってみることが、贈り物選びのヒントになるかもしれません。

 

お歳暮は、一年の感謝と新年のご挨拶

年末が近づくと目にする機会の増える「お歳暮」の文字。

 

お歳暮は、大切な人に今年1年間お世話になった感謝と、来年もよろしくお願いしますというご挨拶の気持ちを込めた贈り物。だから、12月中に届くように贈るのですね。

 

最近では、古いしきたりにとらわれないという人も増えているようですが、お歳暮は日本発祥の古き良き風習です。お盆に贈るお中元は中国から伝わってきた文化ですが、お歳暮は室町時代にその起源があります。

 

お歳暮は、お正月に先祖の霊をお迎えするときに、子や孫たちが食べ物や飲み物を持ち寄り、ご先祖様を囲んでみんなで食事をしたのがはじまりと言われます。

お歳暮に何を贈ろうかと悩んでいるのなら、その起源にあやかって、食べ物や飲み物をお贈りするのがベストではないでしょうか。

 

 

 

年末年始にお酒を贈る

今年の年末年始は、「家でゆっくり過ごす」という人も多いのではないでしょうか。そこで「いつもとは少し違うお酒」をお歳暮に選ぶ気遣いは、贈る相手にもきっと喜んでいただけることでしょう。

 

たとえば、田苑酒造の『五百年蔵(甕貯蔵)陶器』なら、柄杓ですくって飲むスタイルがいつもと違う雰囲気を演出してくれます。

また、数々の賞を受賞している『田苑 エンヴェレシーダ』も、その華やかなパッケージがお正月の気分にぴったりですし、ドイツ製の高級グラスとセットになった『田苑 ENVELHECIDA & ZWIESEL ダンシングタンブラー』なら、贈る相手を想う気持ちがさらに伝わることでしょう。

田苑酒造では、12月28日までお歳暮に喜ばれる“蔵元直送”ギフトを受け付けておりますので、ぜひご利用ください。
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参考文献
マイベストプロサイト
https://mbp-japan.com/okayama/mikio/column/3306705/