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良い音楽を聴けば、良い味になる。田苑の熟成方法も納得です!音楽は、聴いた人・ものをより良き姿に変える力を持つ

「音楽の力」を使って、クライアントさんの人生をより良い方向へ導いている、魔法の音浴セラピスト Juncoさんにお話を伺いました。

今・過去・未来など、様々な角度から、より幸せな人生にアプローチできる「音楽」は、まさに魔法のようだと感じました。
田苑の音楽仕込みはまさに、”未来”の美味しいお酒を造るためのアプローチ。
音楽の魅力を、ぜひご堪能ください!

音楽とカウンセラーを織り交ぜた、音浴セッション

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現在の仕事は、1対1の個別セッションです。お客様それぞれの悩みやお話を伺って、そのあとに瞑想をし、そこで私のピアノの弾き語りを聴いてもらいます。
その時の音楽は、クライアントさんの話や想いが重なるような曲を選びます。歌詞を大事に。1対1だと、相手の想いを私が受け取って、発する。見えないところだけど、想いやエネルギーの乗り方が、普通のライブと違う点です。

私の歌で涙する人が。「音浴」の始まり

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2012年10月に、ステージで好きなことやっていいですよというライブイベントで、メッセージを伝えながらピアノの弾き語りをやったことがあったんです。

「over the rainbow」という曲に、”あの青い鳥が虹を越えていけるなら、僕も超えていける”っていう歌詞があるんですが、
それに合わせて、”自分たち一人ひとりに青い鳥がいて、それを閉じ込めてるだけだよ”っていうメッセージをして、じゃあ曲を聴いてね、みたいな流れ。

みんなすごく頑張ってる。でも、自分を褒めるってなかなかできない人が多いから、ライブで一曲の5分だけでも、目を閉じて、自分を愛する時間、褒める時間にしてほしいと思ってやっていました。

それが大好評だったので、好きなことをやるとこんなにも人が喜んでくれるんだと思って嬉しかったです。ライブ活動をしていく中で、音を浴びてるみたいと言われて、「音浴ライブ」という名前にしました。

私の歌を聴くと、身体に反応が出たり、涙が出たり。自分がやりたいことに目覚めたという方や、男性の方が意外と繊細で、陰でこっそり泣かれる方もいらっしゃいました。

音楽は、”湧き上がる想い”に気づかせてくれる

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音楽を聴くと、自分に向き合えるし、「お腹の底」にある本音に気づかせてくれると思っています。
頭で考えた顕在意識の1%のところで、例えば、人に言われたからこれやろうかなと言っても、潜在的な「好き」とか、「これをやりたい」という”湧き上がる想い”がなかったら続かない。努力っていうより、好きだからやる。それが本来のものだと思うんです。”湧き上がる「好き」という気持ち”に気づいたら、人はもっと楽になれるし、楽しく生きていけると思います。

演奏している時間も、すごく深く自分とつながるので、あれこれ考えてアイデアが出ない時でも、本当の自分自身の想いや、自分がどうしたいのか、そういう気持ちに気づくことができます。

音楽で身体が緩む。緩むとすべて上手くいく。

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音楽を聴いて、今まで溜めてた感情や想いが出てくると、身体が緩みます。すると、恋愛、人間関係、仕事など色々なことが上手くいきだします。

私自身、昔は、我慢してこそ、犠牲になってこそ夢が叶うと思っていました。でも、やっぱり苦しかったし、上手くいかない。ライブハウスとかで「こういう風にやれよ」とか、ダメ出しを受けてた時はすごい苦痛でした。
でも、想いを持って「音浴ライブ」をやり始めたときからは楽しくてしょうがない。その時の会場に広がる声だったりを自分が聴いていても、心地よく、音楽をやっていて良かったと思います。

頑張るのを止めたとたんに、すべてが上手く回り始めました。なので、頑張りすぎちゃうタイプの人は、意識的に緩んで、自由になることが必要だと思います。

クライアントさんには、あほになんなよってよく言っていて。「音楽」を用いて、本来のその人の想いや問題を、自分で見つけて掴んでいくことを後押しして、要らない思い込みから、どんどん「解放」していきたいと思っています。

音楽は、より良い未来へ引っ張ってくれる!

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自分のイメージングにも「音楽」を使うことができます。自分がこうなりたいという姿があったら、そこに合わせた音楽を聴く。例えば、この曲を聴くとニューヨークを感じるっていう曲だったら、ずっと聴いてるんですよ。自分がそこにいる感覚を創っていく。そしたら本当に、ニューヨークからお声が来たこともありました。

あと、落ち込んだ時って、自分にダメ出しするじゃないですか。だけどそれって、ドキュメンタリー番組やドラマの中では、凄くおいしいところ。だからその時に、例えば「情熱大陸」の音楽を流して、気持ちを創っていくこともオススメです。

良い音楽を聴けば、良い味になる。田苑の熟成方法も納得です

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良いものを聴かせたらより良くなり、悪いものを聴かせたら良くない影響が起きるのは、人間もお酒も、それ以外の生き物、植物も一緒だと思います。

ありがとうって言いながら野菜を切ると美味しくなるって言いますし、良い曲を聴かせたら、美味しいお酒ができるのも納得です。逆に、ばか野郎とかいう言葉とか、嫌な音楽を聴かせたら絶対違いますよね。結晶の形も変わると思います。

音楽で”潜在意識”を書き換え、継続を促す!

お話しを聴くだけでは、その時スッキリして「頑張ります!」とやる気を出しても、心のメカニズムとして戻ってしまう。
そうならないように「音」を使います。セッションを、1カ月に1回、半年間継続して行うことで、「やる気」じゃなく「その気」で、”できるんだ”って状態に、潜在意識を書き換えていきます。

歌を聴くと、肌感覚で全部感じているから、自然とその時のことを思い出すんですよね。例えば、その辺で歩いてて流れてきたときに、「あ、この曲高校の時に〇〇君と聴いた曲~」みたいな、ありません?(笑)

それと同じように、”自分のなりたいイメージ”に合った曲を毎日聴いて、その都度“なりたい姿”を思い出してもらいます。

そうすると、勝手にステージアップした状態を、継続することができます。継続できるかどうかは、潜在意識がすっごい大きい。その扉を、音楽が開けていきます。