田苑酒造インタビュー

No焼酎,NoLIFE!お酒と言えば「焼酎」の家系で育った焼酎サラブレッドに聞いてみた

「お酒と言えば焼酎!」が当たり前の家系で育ちました

プロフィール

大久保 亨さん
東京都出身。IT企業にお勤め。焼酎好きな一家で育ち、今では焼酎が悩んだ時から集中したい時まで、どんな時でも共にする「同志」に。

 

焼酎を飲み始めたきっかけは全くないのですが・・・(笑)
兄、弟3人が自立するまでは、毎週家族揃って祖父母の家に行っていたのですが、みんな焼酎が好きで当たり前のように飲んでいたからなのかなぁと思います。また、お正月に親戚一同、15〜20名くらいで集まる時も、我が家にとって焼酎は、新年のスタートに欠かせない存在でした。

なので「お酒と言えば焼酎!」と感じていて、僕も大学生になってお酒を手にするときは、ビールの次に焼酎というセレクトでした。ビールと焼酎は〝義理の兄弟〟のような存在です。父の誕生日プレゼントにも焼酎をプレゼントしたこともあるのですが、結局、自分がほとんど飲んだこともありました(笑)

良く、なにをするにも環境が影響すると言いますが、僕にとっては家族が焼酎を普段飲んでいることで、自然に焼酎好きになったと感じています。

 

お気に入りは芋焼酎の水割り!本来の味わい深さが生きる飲み方

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焼酎はどんな料理にも合うため、重宝していますよ。
個人的に、鰹(かつお)が好きなこともあり、鰹のたたきと焼酎のコラボネーションは美味しすぎますね!

基本的に芋焼酎派でレモンサワーにしたり、寒いときには、お湯割りにすることもあるのですが、ほとんどが水割りで飲みます。芋焼酎は香りが強く、味が濃いのが特徴ですかね。なので水で割るのが一番本来の味が生かされると思うんです。

頻度は週1〜3回は飲みますね。焼酎を飲まない日が数日間経つと身体が芋焼酎を欲します(笑)多分、女性が自然とチョコレートなどの甘いものを欲する感覚と近い気がします。

 

これでレポートもバッチリ!焼酎を生かした学習法とは

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よく「病は気から」と言うように、風邪をひいたときに「焼酎を飲んだらよくなる」と信じて飲むので治るんです!あくまで僕の体験からですが、焼酎は身体、健康にいいと思いますよ。

また〝大久保メソッド〟という秘伝の勉強法がありました!とは言ってもやることはシンプル。

学生の時はレポートがなにかと多いと思うのですが、書き出す前に一杯の焼酎を飲むことです。すると、気持ちがおおらかになるので、細かいことへのこだわりがなくなり、その結果レポートを書くスピードが上がるのです。そして翌朝に見直す。これで単位も完璧…なはず!徹夜より効率的だと思うのです。

 

焼酎は同志! どんなときも、いつも寄り添ってくれている存在

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いいことがあったときや、やることをやりきったときに、ついつい飲みたくなるお酒が焼酎ですね。まぁ、あまり落ち込まない性格だからというのもあるのですが。

なので焼酎は僕にとって〝同志〟です。
焼酎はいなくなったり、裏切らないじゃないですか。病気のときにも助けてくれたり。ひとりで飲むときにも、ついだ焼酎に乾杯をつたえます。その乾杯相手を飲んでいますけど(笑)

焼酎に関して苦手意識のある人も、ぜひ一度飲んでみることをお勧めします。焼酎だけにしょっちゅう飲むと好きになりますよ!…あ、今の伝わりましたかね?(笑)