初心者必見!割り方別の焼酎の飲み方

焼酎を飲みはじめたい方に、おいしく焼酎をはじめるための割り方のコツをご紹介します♪
味の変化を楽しんで、お気に入りの飲み方を見つけてください。

 

シンプルに焼酎の味を楽しみたいなら!水割り

焼酎にはラベルに「本格焼酎」と入っているものと、甲類と呼ばれるもの、混和焼酎と呼ばれるものの3種類がありますが、水割りには断然「本格焼酎」がおすすめ。本格焼酎には、芋、麦、米などの種類があり、素材のうまみや香りが生かされているので、味わって飲むことができます。

 

どうしても飲みづらい場合は焼酎とお水を3:7くらいの割合にして飲んでみましょう。シンプルな飲み方なので、水と氷にはこだわって、お水は軟水のミネラルウォーター、氷は天然水で作っているロックアイスにすると、よりおいしく感じます。

 

水割りはアルコール濃度も控えめなので、料理との相性も良く、食中酒としてぴったりです。

香りを楽しむお湯割りは、健康にも◎

お湯割りをつくると、湯気と一緒に焼酎の香りが立ち上がってきて、心をリラックスさせてくれます。特に芋焼酎の香りにはアロマテラピーに使われるような香気成分が含まれていて、血栓を溶かすはたらきもあるので、疲れている時にもぴったりです。

 

お湯割りを作る時のポイントは、お湯を一度コップに注いで、別のコップに移し替え、その上から焼酎を注ぐこと。この行程のおかげでお湯の温度が40度くらいまで下がり、甘みや風味を感じられる最適な状態になります。

 

お湯割りは味の深みや香りを楽しむものなので、イカの干物やえいひれ焼きなど、うまみが凝縮された乾きものと相性がいいです。ゆっくりと時間をかけてお酒を味わいたい時にはお湯割りですね。

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ソーダ割りならシュワッとして飲みやすい

初めて焼酎を飲む人でも飲みやすいのがソーダ割り。レモンを搾ってレモンサワーにしたり、ミントとライムを入れてモヒート風にしたりとおしゃれにアレンジできるので、居酒屋などでも人気です。

 

同じレモンサワーでもシロップをたっぷり加えたものと、無糖やほとんど甘みのないものがあるので、色々なお店で飲み比べてみるのもおもしろいです。自宅で作る時は、柑橘、焼酎、ソーダを1:3:6くらいで混ぜるのが目安です。

 

柑橘が入った焼酎は脂の乗った焼き魚や唐揚げなどを食べた口の中をすっきりさせてくれます。宴会でワイワイ飲み食べしたいときにはぴったり!

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甘いのがイイ!という方には果肉とジュースを入れたチューハイ

甘いお酒が好き!という人も多いですよね。焼酎はドライな味のイメージがありますが、甘いジュースと割ることもあります。香りが甘い芋焼酎をグレープフルーツジュースで割って塩をコップの縁につければソルティドッグ風。

 

オレンジジュースを濃厚な泡盛と混ぜれば、甘さの中にもしっかりお酒の主張があるスクリュードライバー風の味に。果肉を入れるとよりフルーティになって、見た目もトロピカルで美味しそうに見えるのでおすすめです。アイスクリームやケーキなど、締めのデザートとも相性が良さそうです。

 

お茶割りは低カロリーで飲みやすいのが嬉しい☆

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一見地味なお茶割りですが、女子に嬉しい低カロリーな飲み方。ウーロン茶や緑茶、ジャスミン茶で割って、お茶感覚でゆっくり飲めば、酔いすぎることなくほろよい気分を楽しめます。

また、焼酎にもお茶にも糖分が入っていないため、ダイエット中にもおすすめ。

和食や中華、アジア料理など、どんな料理の味も引き立ててくれるので、食事をしながら少しだけ飲みたい、という時やお酒を控えている、という人にもぴったりです。また、麦焼酎の麦茶割り、米焼酎のお茶割りなど、焼酎の種類とお茶の組み合わせによって、相性のいい組み合わせも変わります。

 

まとめ

  • お湯割りはお湯が先で40度くらいまで下げてから飲む

・焼酎を使ったサワーはシロップ入りと無糖がある

・お茶割りは低カロリーでダイエット中の人にもおすすめ!

焼酎といっても色々なバリエーションがあり、焼酎の種類と割り物の組み合わせもあるので、楽しみながら好みの味を研究してみてはいかがでしょうか?