【連載 / 簡単おつまみレシピ】 藤村公洋さん考案 田苑焼酎に合う簡単レシピ紹介〜OTOYOI編その1〜

簡単だけど本格的!そんなお酒に合うおつまみって、みなさん知っておきたいですよね?? そこで今回、料理家であり現役でBarのバーテンダーでもある藤村公洋さんにご協力いただき、田苑の焼酎に合うレシピ、しかも簡単に作れるのに本格的なおつまみを色々と考案していただきました。今回紹介するレシピは、5つの香りと味を楽しめるOTOYOI(おとよい)シリーズから、ワイン酵母で造った麦焼酎と芋焼酎それぞれに合うおつまみです!

 

藤村さん:OTOYOIシリーズの5本に共通するイメージは真夜中。1日の喧騒が過ぎ、夜の深い時間、自分のためにゆっくり過ごすナイトキャップとしての一杯。それぞれのテーマとなる楽曲をプレイしつつ味わうエレガントでセクシーな香りのOTOYOIにはデザート的なつまみがよく合います。どれも身近にある食材でできる簡単なレシピです。

 

ワイン酵母 麦焼酎に合うRecipe:バナナのロースト

×ワイン酵母×『サマータイム』

〈材料〉(2人分)
バナナ                           1
シナモンシュガー      適宜

 

〈作り方〉
① バナナを魚焼きグリルで全面真っ黒になるまで弱火で焼く。
② ①をナイフで開き、シナモンシュガーを振る。

『ポーギーとベス』の挿入歌として発表されたサマータイムはもともと子守唄だとか。舞台となる南部の熟れた果実を想い、バナナをシンプルにローストしました。バターをひとカケ落とすのもオススメ。

 

ワイン酵母 芋焼酎に合うRecipe:クリームチーズとマーマレードのディップ

×ワイン酵母×『新世界/家路』

〈材料〉(2人分)
クリームチーズ    適宜
マーマレード     適宜
バゲット       適宜

 

〈作り方〉
① ボウルにクリームチーズとマーマレードを3:1くらいの配分で入れてよく混ぜる。
② 皿に①を盛り、バゲットを添える。

新世界であるアメリカで奏でるドヴォルザークの想う家路とは、故郷ボヘミア地方の山並みだったのかも知れません。ボヘミアといえばチーズ。チーズとジャムの組み合わせはどれも高相性。硬めのクリームチーズのときは牛乳を少し足すと混ぜやすいです。

 

 

今回ご紹介した田苑酒造の焼酎は、OTOYOI(おとよい)シリーズ  ワイン酵母で造った麦焼酎 & 芋焼酎

ワイン酵母 麦焼酎
熟したバナナのような香りと、まろやかな甘み。

 


ワイン酵母 芋焼酎
マスカットのような香りが濃厚で、フローラルな華やかさ。

 

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レシピ考案:藤村公洋(ふじむら きみひろ / Kimihiro Fujimura)
現役でBarにも立つバーテンダー、料理家。レシピ本や映像作品のフードコーディネートなど幅広く活動。著書に、自身が病気になったときの体験をもとにしたレシピ集『病気になったバーテンダーの罪ほろぼしレシピ』(講談社)があり、現在は月刊誌『俳句四季』(東京四季出版)にて、俳句のつまみを好評連載中。

藤村公洋Twitter
https://twilog.org/kurosuguri43