『エンヴェレシーダ』のスペシャル動画に 出演いただいた浜田学さんインタビュー

昨秋に発売された田苑の『エンヴェレシーダ』。はじめは、樽貯蔵芋焼酎という珍しさやラベルデザインが注目されたが、半年以上が経ち「おいしい!」という声がじわじわと広まっている。また「動画にジーンときた」「あの俳優さん誰?」といった声も。『エンヴェレシーダ』のスペシャル動画、あなたはもう観ました?

 

スペシャルムービー 貯蔵という名の琥珀の芋焼酎。 樽貯蔵芋焼酎『田苑 ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』。

 

スペシャル動画は、『父の記憶』と題して、18年の歳月における子ども側の心模様を描いた、ちょっぴり切ないストーリーです。18年は『エンヴェレシーダ』を開発するのにかかった時間の長さ。そして、子として喜怒哀楽に溢れた演技を披露してくださったのは、俳優の浜田学さんです。

 

所属されている「アルファエージェンシー」のサイトよりプロフィールをご紹介します。

1976年3月14日、東京都出身。1997年に「太陽にほえろ」の復活版「七曲署捜査一係」の新人刑事役でデビュー。ヤクザ、侍といった男くさい役から恋愛ドラマの二枚目役やホモの狂気の殺し屋などいろんな人間を演じ、「西郷どん」をはじめとした大河ドラマにも数多く出演されています。お父さまは、名悪役で知られる俳優の浜田晃さんです。

Q:俳優になられたのは、お父さまの影響もあったのですか?

A:確実にありますね。小さい頃から父親が出演する映画やテレビドラマを観てましたし、学校から帰ると母親と一緒に昔の映画をよく観ていました。父親がスクリーンやブラウン管の向こう側にいるので、役者の世界を身近に感じていました。

 

Q:お父さまは、ご家庭では、どんな方でしたか?

A:1年の半分以上は京都に仕事に行っていて、あまり家にはいなかったのですが、家にいる時はずっと本を読んでたように思います。でもたまに思いついたように「キャッチボールやるぞ」と言って、家の前の公園で遊んでくれました。ふだんは物静かなのですが、怒ると怖かったですよー。いつも悪人ばかり演じていたので、迫力がハンパなかったです(笑)。中学時代にかなり怖い先生にも反抗する悪ガキの友人がいたのですが、タバコを吸ってるところをうちの父親に見られて、物凄い剣幕で叱られ、シュンとして泣きそうになってたのを目の当たりにした時、やっぱうちの父親は怖いんだなあと再認識しました(笑)。

 

Q:浜田さんご自身は、どんなお父さんですか?

A:どんな父親なんでしょうね? 自分でもよくわからないです。ただ叱る時はやっぱり怖いと思います(笑)。ありがたいことに3人の子どもに恵まれたので、子どもと共に自分自身も成長できればと思っています。毎日、子どもたちに振り回されながらも、楽しんで育児をさせてもらっています。

Q:お酒は、どこでどんなふうに飲まれますか?

A:最近は家で飲むことが多いですね。よく飲むお酒は、若い頃から焼酎です。外で飲むときは割って飲みますが、家ではロック。お酒を味わって飲むのは、やっぱり家が一番ですよ。

 

Q:『エンヴェレシーダ』を、どう思われましたか?

A:はじめて飲んだ時は衝撃を受けました。芋焼酎なのにフルーティで優しくて、だけど深みがちゃんとあるから物足りなさが全くない。飲み進めても飽きが来ないので、料理とも一緒に楽しめました。若い頃なら1本を一晩で平気で飲めちゃうぐらい良質なお酒だと思いますが、今は少しずつ一口一口を楽しみながら味わっています。
開発に時間をかけて、焼酎に音楽を聴かせたり、ものづくりにいろいろな挑戦をして遠回りしてでも良いものを作ろうとする姿勢は、自らの役作りにもとても良い刺激をいただけます。僕の仕事も、答えを簡単に出さず、できるだけ遠回りして役を掴むことが大事だと思っているので。

スペシャル動画に出演していただいた浜田学さんにも気に入っていただけた『エンヴェレシーダ』。動画では親子の心のすれ違いを描いていますが、昔から「親になってはじめて親の心がわかる」などと言われるように、親子というのは、そういう関係にできているのかもしれませんね。「孝行のしたい時分に親はなし」という諺もあります。たまには、おいしいお酒を間に挟んで、親子でゆっくり話すのもいいかな…。

 

スペシャルムービー 貯蔵という名の琥珀の芋焼酎。 樽貯蔵芋焼酎『田苑 ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』。

 

貯蔵という名の琥珀の芋焼酎。
樽貯蔵芋焼酎『田苑 ENVELHECIDA(エンヴェレシーダ)』
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