“音”をモチーフに、かわいくてクールで 飲んだあと部屋に飾っておけるように

OTOYOI開発ストーリー3

香味はもちろんそのルックスも、これまでの本格焼酎のイメージを払拭するような新しいお酒<OTOYOI-おとよい->。オシャレなラベルやパッケージにも、楽しいメッセージが秘められていました。

 

グラフィックデザイナー 徳留好恵さん

鹿児島県鹿屋市在住。2006年4月より地元である鹿児島や鹿屋の企業を中心に、ポスター・チラシ・ロゴなどのグラフィックデザインやDTPデザイン制作を行っている。

 

「私自身が焼酎に対して少しマイナスイメージを抱いていたので、こういうのなら手に取ってみたい、飲んでみたいと思えるラベルデザインを心がけました」と語るのは、グラフィックデザイナーの徳留好恵さん。

 

大人っぽく、クールで、飲み終わった後も花を飾ったり、インテリア小物として活用してもらえるように考えたと言います。

 

ベースとなっているのは、田苑ならではの音楽仕込み。タンクの中で熟成を遂げる焼酎から、母親の胎内で育つ子どもをイメージして、『音』という文字を女性的なやわらかいラインで描き、その中にOTOYOIが入っています。酵母や原料を表すアイコン、そして貯蔵中に聴かせた音楽の曲名も明記されています。

また、裏ラベルにも注目です。5つのOTOYOIそれぞれに聴かせた曲の楽譜の一部が裏向きに印刷されていて、表から見るとボトルの湾曲によって楽譜が広がるように見えるのです。

 

「桃坂さんに教えていただいて、それぞれの曲の最も特徴的な部分を切り取りました。クラシックが好きな方なら、楽譜から曲名がわかるかもしれません(徳留)」

 

さらには、5本のOTOYOIがピッタリ収まる専用ギフトBOXもクールでカッコイイ!箱を開けると5本それぞれの香りや味わいの特徴、音楽仕込みに使われた曲の紹介まで解説されているので、飲み比べがいっそう楽しくなりそう。友だち誘ってOTOYOIパーティーしませんか?!

 

5つのおいしさと5つの香りを飲み比べ。
ワイン酵母と清酒酵母を使った、今までにない本格焼酎 OTOYOI

OTOYOI の詳しい情報は、こちらより♫